初デートはランチに誘う!恋愛心理学「ランチョンテクニック」と一線を超えてはいけない理由!男性の心理は?

初デートで使える心理学「ランチョンテクニック」とは?

ランチョンテクニックは、主にビジネス面で使われてきた心理学です。

食事をしながら交渉する事で、相手の印象がアップし交渉の成功率が格段にアップする心理学を表します。
なぜ食事をする事により交渉の成功率がアップするのでしょうか?

美味しいものを食べると人は幸福感を感じる

美味しいものを食べている時って、人は幸せな気持ちになりますよね。
この幸せな気持ちが生まれる事により、食事を同席する相手にも好意を抱きやすくなるという心理が働くのです。

初デートで大事なのは「物足りなさ」恋愛の仕組み

初デートってこれまで顔を合わせていた相手だとしても、”異性として意識して二人きりで会う”という行為はお互いに緊張してしまうものです。
あなたが彼と居てどんなに居心地が良くても、相手の事も気を使い初デートは早々に切り上げる事が大切なんです。

初デートで最も大事にしたいのは物足りなさです。
理由は事項で説明します。

会えない時間、物足りなさが恋愛ホルモン「PEA」の分泌を促す

恋愛をする時、人間は脳内から恋愛ホルモンと呼ばれる「PEA」を分泌させます。
実はこの「PEA」が分泌されやすい条件というものがあるんです。

恋愛ホルモン「PEA」が分泌されやすい条件

  1. 新しいもの(異性)を見た時
  2. 不安な状態の時
  3. 手に入りそうで手に入らない状態の時
  4. 美しいものを見た時
  5. ワイン・チョコレート・チーズを口にした時

上記が恋愛ホルモン「PEA」が分泌されやすい状態だと言われています。
この条件のうち、不安な状態、手に入りそうで手に入らない状態の時ほど人は「PEA」を分泌させやすいのです。
初デートであなたを夢中にさせるには、少しでも彼を不安な状態にさせる事です。

初デートや早い段階で一線を超えると男性の気持ちが冷めてしまう理由

初デートでいきなり一夜を共にしてしまって、急激に男性側の気持ちが冷めてしまう話はよく聞きますよね?
それはいとも簡単に相手を手に入れてしまった満足感から、男性側の「PEA」の分泌が急激に減少してしまう事も一つの理由だといえます。
でも、女性側も「PEA」が分泌される条件は同じなはず。
なぜ男性側だけが急激に冷めてしまうのでしょうか?
この時女性側は、男性と全く別の感情が生まれるからです。

男性と女性では一線を超えた後のホルモンの分泌条件が異なる

先程述べたように、男性が一線を超えてしまった場合相手を手に入れた安心感から、脳内のPEAの分泌が著しく低下します。
これに対し女性側も相手を手に入れた安心感からPEAは多少減少する事が考えられます。
しかし、女性は男性と行為をする事により愛情ホルモン、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」を大量に分泌させると言われています。
実は男性は女性に比べ、行為では「オキシトシン」を分泌させにくい生き物なのです。

更に男性は一度手に入れた女性に対し、性欲中枢を刺激させる男性ホルモン「テストステロン」の分泌が減少してしまう事もわかっています。
これにより、比較的早い段階で一線を超えてしまった場合、男性側と女性側に一気に感情の差が生じてしまうのですね。

そして「PEA」が減少してしまった男性は、これまでと女性に対する態度が変化します。
これまで必死にLINEや電話をしてきていた彼が、急にそっけない態度を取ってきたように感じてしまいます。
すると女性側は「不安」な状態が続くことになり、恋愛ホルモン「PEA」を更に分泌させ相手にどっぷりとハマってしまうという心理状態が作り出されてしまうのです。
この状態を避けるためには、一線を超えるタイミングを間違ってはいけないという事です。
男性が女性を本気で愛するには意外と時間がかかってしまうものだと考えていた方が良いでしょう。

初デートで一線を超えるのはもってのほか!

初デートはランチで短時間に。
更に恋愛ホルモン「PEA」が分泌されやすいチョコレートやチーズが入ったメニューが良いでしょう。
「ランチョンテクニック」をうまく利用して片思いの彼との関係をゆっくり築いていく事をオススメします。